目次

第1話 はじめまして崖っぷちオヤジです<ご挨拶> 第2話その1 今の日本は本当に戦後最大の好景気? 第2話その2 そもそも不良債権問題とは何だったのか? 第2話その3 不良債権処理と小泉政権の誕生 第2話その4 「ゼロ金利政策」のもたらしたもの 第2話その5 政府のとった景気浮揚政策がもたらしたもの …

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第2話その6 国民を欺き、破滅に導く政府よ永遠なれ!

いよいよ結論に近づいてきました。その前に、政府の失政のせいで、一般個人がバブルでどれだけ傷ついたか・・・・、そしてこれら個人に対してはどんな救済策が講じられたのか?について考えてみたいと思います。 預金金利収入50兆円を召し上げられただけでなく、バブル期に家を購入した個人も同様に土地価格の下落により含み損失を抱えること…
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第2話その5 政府のとった景気浮揚政策がもたらしたもの

「ゼロ金利政策と銀行団による赤字国債の引き受け」というこのシステムは、銀行救済のためのシステムですが、多くの一般企業に対してはどうだったのでしょうか?   確かに「ゼロ金利政策」によって有利子負債の多い企業にとっては、支払利息負担は軽くなりましたが、その効果は景気を底上げするには微々たるものでした。 日銀の「ゼロ金…
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第2話その4 「ゼロ金利政策」のもたらしたもの

  さて、前回に引き続き、「ゼロ金利政策」について考えてみましょう。  金利とは、とどのつまり「お金」の値段です。「お金」という商品に対して需要が供給を上回れば商品の値段(=金利)は上がります。逆に需要よりも供給が上回れば、商品の値段(=金利)は下がります。 では当時の「お金」の需要と供給の状況はどうだったのでしょうか?…
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第2話その3 不良債権処理と小泉政権の誕生

 さて、前回は「銀行業界を救済するために、日本国政府が救済策を講じ、巨額の不良債権処理のために公的資金を投入した」という事実を述べましたが、実際にはどのように行なわれたのか、その経緯を追ってみましょう。   公的資金とは税金に代表される資金ですから、国民の納得と理解を得ることが必要でした。そのためには、「見せしめ」といいます…
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第2話その2 そもそも不良債権問題とは何だったのか?

それでは前回の続きということで、話を始めましょう。前回の内容をザックリとまとめると、かつて小泉総理がよく言っていた「わが国の経済的低迷の根本原因は銀行の不良債権問題にある。その不良債権を処理し、この好況に導いたのが我が小泉内閣である・・・・。」という言葉の真偽を検証していこうということでした。  ここでいう不良債権問題とは、1…
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第2話その1 今が戦後最長の好景気って本当なの?

 さてと、何の話題から始めましょうか。ちょうど今2007年の通常国会が開かれているので、国政の話題からいきましょうか。  国会の質疑自体は特段の感想もないので、ここでは置いておいて、ちょっとその周辺の気になる動きから今日は話を始めようと思います。 さてさてどんな展開になりますやら・・・・。  先日テレビのニュースを見て…
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はじめまして。崖っぷちオヤジです。<ご挨拶>

 みなさん初めまして。崖っぷちオヤジの「権助(ゴンスケ)」です。 この度わけあってブログなるものを始めてみました。  まず、私の自己紹介を少々しておきましょう。  北海道江別市在住 五十歳 男性 無職。こう書くと五十歳で無職なんて、いかにも胡散臭いオヤジだなぁ・・・・と思われていることでしょうね。まあそれは少し横に置いてお…
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